カウント・ダウン96(上・下)

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    人類破滅まであと96時間!
    驚愕のハイテク・スリラー
    チャールズ・ライアン
    (角川文庫)

    ★THE PANJANG  INCIDENT (1989)
    角川書店/1991 初版1刷/上352P 下335P
    吉野壮児 訳
    カバー:辰巳四郎

    【上巻】
    南太平洋、ガダルカナル南東200海里で、米
    海軍リバティ型貨物船「パンジャン号」が正体
    不明のテロリストに襲撃された。積荷は極秘輸
    送中の核弾道ミサイル、トライデント3A。そ
    のトライデント・ミサイルは、沈没し深海に漂
    う「パンジャン号」から96時間後に発射され
    るようにプログラムされていた。標的は4日後
    にソロモン諸島で開催される環太平洋首脳会議。
    連絡の途絶えた「パンジャン号」の捜索を命ぜ
    られた深海調査のプ口、チャフィー中佐は旧友
    の海洋学者ボナーをともない一路ガダルカナル
    へと向った。

    【下巻】
    南太平洋に飛んだチャフィーとボナーは美貌の
    地質学者ナパとともに、最新のテクノロジーを
    搭載した深海潜水調査艇「サラン」を駆使し、
    「パンジャン号」発見に全力をあげる。が、非
    常事態発生をソビエト海軍が嗅ぎつけた。あら
    ゆる状況資料をモスクワのコンピュータが解析
    し、結論が下された。「アメリ力はソビエトを
    罠にはめようとしている」世界中にちらばるソ
    ビエトの原子力潜水艦が核ミサイルの発射準備
    を開始した。深海の最新テクノロジーを駆使し、
    時間と人間との息もつかせぬ戦いを描いた驚愕
    のハイテク・スリラー。



    状態:三方にヤケ、カバー背上辺に小イタミ、
       その他全体にスレ・ヨレ・小キズなど、
       相応の経年感あり。

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