マックス・カラドスの事件簿

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    盲目の探偵マックスの活躍を
    描く短篇8作。 

    アーネスト・ブラマ
    (創元推理文庫)
    ★The Case Book of Max Carrados
     ※日本独自に編纂した短編集。
    東京創元社/1978 初版1刷/338P
    吉田誠一 訳
    カバーデザイン:花岡豊
    解説:戸川安宣

     1891年、英国で創刊したばかりの〈ストラン
    ド・マガジン〉が掲載したシャーロック・ホー
    ムズ譚は,爆発的な好評を博し、雑誌の売行き
    は一挙に数倍にはね上がった。この異常人気に
    他誌が黙っているはずはない。かくして陸続と
    独自の個性を誇る名探偵たちが登場し、名推理
    を競い合うことになった。彼らを通称して《シ
    ャーロック・ホームズのライヴァルたち》とい
    い、名探偵の世紀が開幕する。本書は盲目の探
    偵マックス・カラドスの活躍を描く8編を収め
    た本邦初の傑作集である。

    【収録作品】
    「ディオニュシオスの銀貨」
    「ストレイスウェイト卿夫人の奸知」
    「マッシンガム荘の幽霊」
    「毒キノコ」
    「へドラム高地の秘密」
    「フラットの惨劇」
    「靴と銀器」
    「カルヴァー・ストリートの犯罪」




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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