フレンチ警部と紫色の鎌

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
    連続怪死事件の裏に
    潜む陰謀の正体とは

    F・W・クロフツ
    (創元推理文庫)
    ★THE PURPLE SICKLE MURDERS (1929)
    東京創元社/1974 5版/318P
    井上勇 訳
    カバー:日下弘

    映画館の切符売りをしている若い女性が、ロン
    ドン警視庁のフレンチ警部のもとに助けを求め
    てやって来た。たまたま通勤電車の中で知り合
    った女から誘われ、ついつい賭け事に深入りし
    て大きな借りを作り、その返済のために、怪し
    な提案をのまざるを得なくなったというのであ
    る。ところが、相手の男の手首に鎌のような紫
    色の傷跡を見たとき、彼女の脳裏には、事故死
    したとみられている知り合いの女性のことがよ
    みがえってきた…。映画館の切符売り子の連続
    怪死事件の裏に潜む陰謀の正体は何か?




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています