銀河乞食軍団8 隠元岩礁に異常あり

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    宇宙戦艦の新エンジ
    ン運転が、大騒動に
    野田昌宏
    (ハヤカワ文庫JA)
    早川書房/1986 初版1刷/246P(口絵カラー2P)
    アートディレクション・本文イラストレイション:加藤直之
    メカニック・イラストレーション青井邦夫
    メカニック・デザイン:宮武一貴

    星涯星系宇宙軍が建造を押しすすめている大型
    宇宙戦艦の心臓部となるべきバニシング・エン
    ジン〈X200〉の全開運転がついにおこなわれ
    た。ところは星涯星系から数光週離れた隠元岩
    礁。だが、コントロールセンターが置かれてい
    る工作艦〈左甚五郎〉から星系本文にはいった
    緊急連絡は、“隠元岩礁消滅ス”だった! はた
    して、隠元岩礁になにがおこったのか?――
    一方、白沙基地には、タンポポ村の跡にできた
    大穴に、数ヶ月前、探検のために入っていった
    はずの虎造が、宇宙服姿のまま現われた。タン
    ポポ村の行方を探す銀河乞食軍団は謎の核心へ。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・小イタミなど相応の経年感あり。

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