オーロラの消えぬ間に

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    独自の宇宙観を語る
    光瀬SF連作短篇集

    光瀬龍
    (ハヤカワ文庫JA188)
    早川書房/1984  初版/152P
    解説:三村遼
    カバー:金森達

     かつて人類は銀河系のあまたの星々に植民を
    果たしていった。しかし、やがて迎えた長い混
    乱の時代に、それら植民星の消息は全く途絶す
    る。そして今、復興のときを迎えた太陽系連合
    は、失われた植民星を回復すべく、銀河の奥深
    く多くの調査船を送り出すのだった。——調査
    員リトルバラは、強固な意志を秘めた美貌の女
    性。彼女がそうした植民星で見たものは……
     異形の人造生物が永遠にに戦い続ける惑星、
    人減らしのための殺人ロボットが横行する惑
    星など、人類の希望の亡骸の累々たる堆積だ
    った!
     調査員の目を通して独自の宇宙観を語る十
    短編収録。



    状態:三方にヤケ、カバーにスレ・ヨレ・小
       キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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