物理の世界

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    堅苦しくない、現代物理の入
    門書。
    ‪湯川秀樹/片山泰久/山田英
    (講談社現代新書)
    ‪講談社/1990 初版53刷/280P

    堅苦しい理論や専門的な数式を避けながら、現
    代物理の全体像とキー・ポイントを要領よく説
    いた入門書をつくりたい──。湯川博士のこの
    念願を実現したのが本書である。ここでは、相
    対性理論、素粒子の世界など現代物理の諸問題
    が、SFの手法をかりて、たくみに、興味ぶかく
    説明されていく。いままで物理に縁遠かった人
    にも新しい関心をよびさます書といえよう。

    【目次】
    まえがき
    はじめに 現代物理の展望
    第一話  物理への道
    第二話  動くということ
    第三話  変わらないもの・ふえるもの
    第四話  信号を伝える
    第五話  分子から原子へ
    第六話  非常識な世界
    第七話  原子の火
    第八話  地上の太陽
    第九話 物質の奥を探る



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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