さいえんす?

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    理系作家が語る、科
    学に関するあれこれ

    東野圭吾
    (角川文庫)
    角川書店/2009 13版/186P
    カバー:寄藤文平

    「こいつ、俺に気があるんじゃないか」―女性
    が隣に座っただけで、男はなぜこんな誤解をし
    てしまうのか? 男女の恋愛問題から、ダイエ
    ットブームへの提言、野球人気を復活させるた
    めの画期的な改革案、さらには図書館利用者へ
    のお願いまで。俗物作家ヒガシノが独自の視点
    で綴る、最新エッセイ集。

    【目次】
    擬似コミュニケーションの罠
    科学技術はミステリを変えたか
    ツールの変遷と創作スタイル
    嫌な予感
    数学は何のため?
    教えよ、そして選ばせよ
    ハイテクの壁はハイテクで破られる
    著作物をつぶすのは誰か
    何が彼等を太らせるのか
    ヒトをどこまで支援するか?
    滅びるものは滅びるままに
    調べて使って忘れておしまい
    誰が彼らの声を伝えるのか
    理系はメリットか
    少子化対策
    北京五輪を予想してみよう
    堀内はヘボなのか?
    ひとつの提案
    大災害!真っ先に動くのは……
    誰が悪く、誰に対する義務か
    もう嘆くのはやめようか
    ネットから外れているのは誰か
    今さらですが……
    二つのマニュアル
    四十二年前の記憶
    どうなっていくんだろう?
    本は誰が作っているのか




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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