雲のかお

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    まるで空の展覧会の
    ようです。

    武田康男
    (小学館文庫)
    小学館/1998 初版1刷/カラー157P 

     背の高いビルに阻まれて空は狭くなりまし
    た。空を見上げるゆとりも少なくなりました。
    でも、空は昔とちっとも変わっていません。
     雲を眺めなくなったのはいつからでしょう。
    のんびりくつろぐ太っちょの雲。今にも泣き出
    しそうな雲。空を眺めると、いろいろな表情の
    雲が語りかけてきます。まもなく訪れる季節の
    こと。遠くの空の天気のこと。そして、心の奥
    に眠っている懐かしい記憶。
     ときには忙しい毎日を忘れて、お気に入りの
    雲を探してみませんか。もう一度、雲を楽しみ
    たくなった人へ、『空の展覧会』への招待状を
    贈ります。
     本書は、著者が美しい空を探究・記録しよう
    と、1996年5月から1998年3月(一部は1992年
    10月撮影)の期間にわたって撮影した未発表の
    写真作品で構成しました。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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