世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
    スマホ片手にノープ
    ランのひとり旅。

    眞鍋かをり
    (祥伝社)
    祥伝社/2013 初版3刷/四六判ソフトカバー244P
    装丁:藤原英康

    旅慣れている人にとっては小さな一歩でも、
    真鍋にとっては大きな一歩。

    スマホ片手にノープラン。「英語も苦手、地図
    が読めない私」が、ガチで(完全プライベート)
    行ってきました! 眞鍋の旅はトラブルがつき
    もの!? 三十路女の旅は一筋縄ではいきませ
    ん。
    10代で芸能界にデビューし、電車の乗り方も
    ろくに知らなかった著者が、海外ひとり旅に目
    覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛ら
    れない自由を経験し、成長していく旅エッセイ。
    三十路の女性の本音と、デジタルツールを駆使
    すれば「海外旅行はこんなにも簡単に楽しめる」
    という、初心者ならでは視点からの役立つ情報
    が満載です。

    【目次】
    第1章 女30にして、ひとり旅に目覚める
     *ゼロからのスタート!目指すはパリ
     *ツアー、旅行会社を使わないという選択肢
     *納豆巻きが出発の合図
     *飛行機から見たパリの灯り
     *「できた!」初めてのチェックイン
     ほか

    第2章 スマホ1台で旅は何倍も楽しくなる
     *逆境も自分の糧にしよう
     *4日間の休み。選んだ目的地はベトナム
     *やられた!!ぼったくりタクシーの洗礼
     *海外の街歩きに強い味方 iPhone のオスス
      メアプリ
     *その国のお酒を昼から飲む楽しみ
     ほか

    第3章 「自由」じゃなければ旅じゃない

     *旅の目的はふたつに絞る
     *真っ暗な丘の上に浮かび上がったものは…
     *水シャワーで凍え死ぬ
     *30分で観光スポットを「美味しいとこ取り」
     *アクロポリスから、異世界へ
     ほか

    第4章 危険な目にも遭いました…

     *「親日の国」?トルコへ
     *イスタンブールの地下鉄に悪戦苦闘
     *「親日」とか言ってるけど
     *ブルーモスクの神秘的な美しさにあんぐり
     *「ハーレム」の元祖!?
     ほか

    第5章 フォロワーが救ってくれた窮地

     *ホテルも決めずに、思い立ったら即出発!
     *「ツイ旅」の始まり!!
     *朝のサンタモニカで人助け
     *海には癒し効果があるみたい
     *衝撃!!リトル・トーキョーなのにすごい
      アウェー感
     ほか



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています