どんな人生にも雨の日はある

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    景山民夫
    (新潮文庫)
    新潮社/1992 初版
    解説:永倉万治
    カバー:大崎吉之

     原稿締切りとの地獄の格闘の数日間をくぐり
    抜け、デイパックにラケットと文庫本を詰め込
    んで人間のいない土地にでかける「彼女と僕の
    ゲッタウェイ」。遠い
    日の酒と西部劇への憧れ
    を爽やかに語る「マックィーン飲み」。神田生
    まれの著者が「田舎者」の街と化した故郷に怒
    って発する「東京地方区分宣言」など。
     軽快な遊び心に、ライフスタイルを頑固に曲
    げない気骨が光るエッセイ集。


    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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