死霊谷の呪い館

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    不気味なメッセージ
    が呼ぶ連続殺人の謎

    山村正夫
    (双葉文庫)
    双葉社/1993 初版/310P
    解説:結城信孝
    カバーイラスト:小泉孝司

     独身で若死した死者の霊を慰めるため、奇妙
    な霊前結婚が行なわれる斎場へ、黒く塗りつぶ
    された人型埴輪と、呪文のようなカセットテー
    プが届けられた。
    「お前たちに約定を果してもらうときがきた。
    折鶴さまに殉ずるときが…。三つ首塚にあやか
    れ…」

     不気味なテープの内容を証明するかのように
    起こる連続殺人。著者渾身の傑作長編伝奇ミス
    テリ。『湯殿山麓呪い村』から続く「探偵・滝
    連太郎」シリーズの長編第7作。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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