ソロモンの秘宝

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    冒険伝奇SF「秘宝」
    シリーズ第一作。

    荒巻義雄
    (徳間文庫)
    徳間書店/1987 初刷/382P
    カバーイラスト:野中昇
    解説:西秋生

      十勝に住む陶芸家・踏鞴(たたら)冬樹に、
    かつての恋人・忌部(いんべ)紫津子の失踪が
    知らされた。この事件に紫津子の父・宗吉の神
    代文字研究と関連して、四国・剣山山中に眠る
    古代ソロモン王の秘宝と繋りがあるというのだ。
     冬樹の父の友人で財界の黒幕でもある土方巌
    雄は古代文字への造詣も深く、その情報網から
    紫津子が身を寄せたという謎の人物・淡蘇呂春
    (あわそろはる)をつきとめたが…
     長篇冒険伝奇SF「秘宝」シリーズ第一作。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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