猫は知っていた

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    日本のクリスティ誕生と絶賛
    された、乱歩賞屈指の傑作
    仁木悦子
    (講談社文庫 大衆文学館)
    講談社/1996 初版1刷/299P

    奇怪な連続殺人は、仁木雄太郎と悦子の学生兄
    妹が下宿したばかりの病院で発生した。謎の電
    話、秘密の抜け穴、闇にきらめく毒塗りナイフ
    ……。事件ごとに現われるペットの黒猫は何を
    目撃したのか? 急造名探偵の二人は次第に真
    相に迫っていく。鮮やかなトリックと論理的な
    推理、明快な文体で日本のクリスティ誕生と絶
    賛され、空前のミステリー・ブームを巻き起こ
    した江戸川乱歩賞屈指の傑作!

    巻末エッセイ:夏樹静子
    人と作品  :硲田安介



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにヤケ・スレ・ヨレ
      ・小キズ・くもりなど、相応の経年感あり。

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