魔弾の射手

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
    狡猾な連続殺人鬼に
    挑む探偵・神津恭介

    高木彬光
    (角川文庫)
    角川書店/1984 初版/344P
    カバー:日暮修一
    解説:横井司

     大胆不敵な犯罪予告と共に、歌劇の招待状が
    名探偵神津恭介の許に届けられた。送り主は、
    自らを悪魔の使者と呼ぶ「魔弾の射手」そして
    その言葉通り、舞台でカルメンを公演中の水島
    真理子が「魔弾の射手」の一言を残し、失神し
    た。客席に、その姿を見出したのだろうか。
     しかも、この事件を幕開けにして、殺人事件
    が連続して起こっていった。血に飢えた殺人鬼
    ・魔弾の射手とは何者か。その恐るべき魔手は
    ついに神津恭介の上にまで及んできた。凶悪な
    敵の仕掛ける邪悪な罠に挑戦する神津恭介。





    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています