奥能登呪い絵馬

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    滝連太郎シリーズ、
    長編第4作
    山村正夫
    (角川文庫)

    角川書店/1988 初版1刷/321P
    カバー:小泉孝司
    解説:大谷羊太郎

    奥能登の曾々木の平氏の末裔御厨玄一郎から滝
    連太郎は妙な電話を受けた。一週間前、死を暗
    示する、ひどく気味の悪いものを差出人不明の
    郵便で、突然送りつけられた、弟の所に預けて
    あるので見てくれないかというものだった。大
    学のオカルト研究会の副会長・香代子女史をと
    もなって、弟・修二郎の経営する輪島塗りの漆
    器店に出向いたが、修二郎は何者かに背中を刺
    され、「オンナが…」の言葉を残して死んだ。
    机の下に花嫁姿を描いたムサカリ絵馬が落ちて
    いた。それを見た香代子は、ビルの入口で出く
    わした幽霊にそっくりだと青ざめる。呪われた
    御厨家に死者が出るという不気味予告。連太郎
    が走り出した。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ
       ・小キズなど相応の経年感あり。

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