『黄金の指紋』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。★
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
    莫大な遺産相続をめ
    ぐる名探偵の戦い。

    横溝正史
    (ソノラマ文庫44)
    朝日ソノラマ/1976 初版1刷/254P
    カバーイラスト:田村元
    編集構成:山村正夫

    難破船をしらせる半鐘の音に嵐の中を鷲の巣岬
    に急いだ野々村邦雄は、遭難者の一人から黒い
    箱を手渡される。「金田一耕助に渡してくれ」
    と頼まれた箱の中味は、地肌にくっきりと指紋
    を焼きこまれた黄金の燭台だった。
    莫大な遺産相続の鍵を握る黄金の燭台をめぐっ
    て、再びよみがえった怪獣男爵、謎のしょうき
    ひげの男、名探偵金田一耕助の三つ巴の戦いが
    続く。



    状態:三方にヤケ、カバー全体に経年感あり。

    お探しの本があれば…

    お問い合わせフォーム

    フリーエリア