『七福神殺人事件』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。★
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    神津恭介、最後にし
    て最大の難事件。
    高木彬光
    (角川文庫)
    角川書店/1990 再版/299P
    カバー:日暮修一
    解説:宗肖之介
    単行本:1987 角川書店刊・カドカワノベルズ

     傷ようやく癒えた神津恭介のもとに一通の手
    紙が。「七福神を殺す」とワープロ文字が踊っ
    ていた。そして、同様の手紙が、いきつけのス
    ナック〈七福神〉にも。
     予備校の渉外課長の死体が寺の境内で発見さ
    れ、その死体の上に「布袋尊」の三文字が。つ
    づいて恵比寿、毘沙門天が被害に……。しかし、
    殺された三人に共通するものはなにもない。
    捜査課の悩みをあざ笑うように、弁財天、大黒
    天も。
     脅迫と連続殺人、神津恭介最後にして最大の
    難事件。犯人の狙いはなにか。



    状態:三方に軽いヤケあり。
       カバー表紙に湿気によると思われるタワ
       ミあり(上辺に波打った軽いタワミ、表
       紙に二カ所、ぬれシミによる部分的なタ
       ワミ)※読書そのものには支障のないレ
       ベルです。

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