『能面殺人事件』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    密室の死、鬼女の能
    面、三つの棺の謎。

    高木彬光
    (角川文庫)
    角川書店/1979 初版/286P
    カバー:日暮修一
    解説:権田萬治

       ある夏の夜、千鶴井家の当主、泰次郎が寝室
    に置かれた安楽椅子の上で急死した。死因は心
    臓マヒ。現場は完全な密室状態で、死体の傍に
    は呪いを宿していると言い伝えられる鬼女の能
    面が残されていた。しかもその直後、葬儀屋が、
    依頼主のわからぬ3つの棺を届けてきたのだ。
    これは連続殺人を予告するメッセージか? 狂
    気と醜い人間の欲望が渦巻く一族に次々と起こ
    る惨劇は、巨額の財産を狙う者の犯行か、それ
    とも復讐か? 昭和25年度探偵作家クラブ賞
    (日本推理作家協会賞の前身)受賞の、本格推
    理の代表傑作。



    状態:三方に微ヤケ、カバー背にスレ・全体に
       経年感。

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