赤い呪いの鎮魂花

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    名探偵・滝連太郎、
    第2の事件。

    山村正夫
    (角川文庫)
    角川書店/1985 初版1刷/416P
    カバー:小泉孝司
    解説:中島河太郎


    沖縄から届いたパイナップルの箱は、真紅
    の花弁を咥えた人間の生首が入っていた!
    業界大手、富士乳業の辣腕専務殺人事件は、
    捜査の進展につれ意外な様相を呈してゆく。
    事件の背後には、終戦まぎわに国賊の汚名
    を着せられ憲兵隊に惨殺された、玉城家の
    呪いが秘められていた…… 血色に燃える
    仏桑華と悲劇の島、沖縄にくりひろげる伝
    奇ミステリー。大飯喰いでクイズ狂の大学
    助手、風変りな名探偵滝連太郎が活躍する
    本格長編の傑作。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨ
       レ・小キズ・くもりなど相応の経年
       感あり。

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