『家元の女弟子』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。★
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    名歌舞伎役者にして
    名探偵の粋な名裁き

    戸板康二
    (文春文庫)
    文藝春秋/1993 初版1刷/301P


    老歌舞伎役者中村雅楽は芸も一流、推理力も抜
    群。酸いも甘いも噛み分けた豊富な人生経験を
    武器にして、華やかな歌舞伎の世界で巻き起る
    難問を、粋に優雅に解決する。若い歌舞伎俳優
    が娘と恋仲になって結婚を申し込んだが、娘の
    祖父母が許さない。 そこで雅楽が考えた名案と
    は──。 表題作ほか十一篇の人情名さばき。

    【目次】
    芸談の実験  (小説現代・昭和61年1月)
    かなしい御曹子(小説新潮・昭和61年10月)
    家元の女弟子 (オール讀物・昭和61年11月)
    京美人の顔  (オール讀物・昭和62年5月)
    女形の愛人  (小説新潮・昭和62年7月増刊)
    一日がわり  (小説宝石・昭和62年9月)
    荒療治    (オール讀物・昭和63年1月)
    市松の絆纏  (オール讀物・昭和63年5月)
    二つの縁談  (オール讀物・昭和63年12月)
    おとむじり  (オール讀物・平成元年3月)
    油絵の美少女 (オール讀物・平成元年8月)
    赤いネクタイ (オール讀物・平成2年3月)




    状態:三方に軽いヤケあり

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