黒いトランク

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    本格推理小説の最高
    傑作。

    鮎川哲也
    (角川文庫)
    角川書店/1980 12版/324P
    カバー:永田力
    解説:天城一
    『小説推理』連載 (1998年7月号〜2001年6月号)

     人々はいっせいにわっと叫んでとびさがっ
    た。大型の衣装トランクの中から羽織袴、ざ
    んぎり頭の男の腐乱死体が転がり出たのだ。
    捜査は開始された。だが、捜査陣の前には巧
    妙に仕組まれたトランクのからくりとアリバ
    イが立ちふさがっていた。容疑者が築いたト
    リックの厚い壁——敏腕警部、鬼貫の推理が
    冴える。
     鮎川哲也が読者に挑戦するアリバイ崩し、
    本格推理小説の最高傑作。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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