『オイディプスの刃』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。★
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    運命を狂わす三兄弟
    の妖美華麗な物語。

    赤江瀑
    (角川文庫)
    角川書店/1979 初版1刷/316P
    カバー装幀:横尾忠則
    解説:磯田光一


    ●惨劇は、明るい陽光のふり注ぐ夏の日の午
    後、大迫家に起こった。………庭木立の、赤
    いハンモックにまどろむ、刀研師秋浜泰邦の
    若々しい肉体に振りおろされた名刀「次吉」
    の白刃、その刃で胸を突いた母の死、それに
    続く、父の割腹。白昼夢に似た三つの死は、
    大迫家を一挙に瓦解させ、残された異母兄弟
    三人は別々の人生を歩むことになったが……
    美貌の母と妖刀「備前次吉」の魔力と、疑惑
    の花「ラベンダー」の芳醇な香りに魅かれて
    運命を狂わす三人の兄弟を描き、妖美華麗な
    ロマンの世界を織りなす、俊英初の長編小説。
    第一回)角川小説賞受賞作。



    状態:三方にヤケ、カバー全体に経年感(スレ
      ・ヤケ・微ヤブレ・小キズ・くもりetc)

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