細い赤い糸

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    不可解な連続殺人事
    件に潜む真相とは

    飛鳥高
    (講談社文庫)
    講談社/1981 初版11刷/248P
    解説:中島河太郎
    カバー装画:小松富士子

     次々と不可解な連続殺人事件が起こり、被
    害者のいずれも、鈍器で殴打されたと推定さ
    れる。第一犯行現場の唯一の遺留品は「細い
    赤い糸」。被害者の頭部に付着していた。被
    害者同士、何の面識もなく犯行動機がつかめ
    ない。ただ、手口の類似が同一犯人の犯行を
    裏付ける。「細い赤い糸」に秘められた殺人
    の謎を追う本格推理長編。日本探偵作家協会
    賞受賞。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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