3001年終局への旅

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    1千年の眠りから覚めた男が
    観た未来は――
    アーサー・C・クラーク
    (ハヤカワ文庫SF1347)
    早川書房/2005 6刷/333P
    伊藤典夫 訳

     31世紀初頭、海王星の軌道付近で奇妙な漂流
    物が発見された。それこそは、宇宙船ディスカ
    バリー号の船長代理フランク・プールだった。
    はるか1000年前、宇宙船のコンピュータ、HAL
    9000によってディスカバリー号から放りだされ
    たプールは、冷凍状態で星の世界へ向かってい
    たのだ。地球の軌道都市スター・シティで蘇生
    させられたプールがたどる究極にして最後の宇
    宙の旅とは…『2001年宇宙の旅』に始まるシリ
    ーズ完結篇。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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