物語が、始まる

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    奇妙でユーモラスでどこか哀
    しい幻想譚
    川上弘美
    (中公文庫)
    中央公論新社/2003 初版4刷/217P
    カバー:中島かほる
    解説 :穂村弘

    いつもの暮らしのそこここに、ひっそり開いた
    異世界への扉——公園の砂場で拾った〈雛型〉
    との不思議なラブ・ストーリーを描く表題作ほ
    か、奇妙で、ユーモラスで、どこか哀しい、四
    つの幻想譚。芥川賞作家の初めての短篇集。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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