あるスパイへの墓碑銘

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    古典的名作となっ
    た、著者の代表作

    エリック・アンブラー
    (創元推理文庫)
    ★epitaph for a spy (1938)
    東京創元社/1970 7版/330P
    カバー装画:日下弘
    解説:中島河太郎

    南フランスの風光明媚な避暑地に遊びに来た青
    年のカメラの中に、いつのまにかツーロン軍港
    を写した機密写真が入っていた。青年は自らの
    手で真犯人を突きとめるか、国外追放の憂き目
    に会うか、絶体絶命の窮地に立つ。第二次世界
    大戦前夜を背景に、スパイ小説のスリルと本格
    謎解きの興味をあわせもち、今や古典的名作と
    なったアンブラー代表作。




    状態:三方にヤケ、カバーにヤケなど経年感あり

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