暗い国境

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    現代スパイ小説の
    第一人者の処女作、

    エリック・アンブラー
    (創元推理文庫)
    ★The Dark Frontier (1936)
    東京創元社/1973 初版/324P
    菊池光 訳
    カバーデザイン:日下弘

    英国の物理学者ヘンリイ・バーストゥ教授は、
    医師のすすめで休養をとるために旅行に出かけ
    た。途中、ローンストンのホテルへ立ち寄った
    が、軽く酒をひっかけた後の記憶が定かでない。
    気分が悪くなって休憩室に入り、そこに置いて
    あった一冊の本を手にしたことはかすかに覚え
    ている。それは「Y機関員コンウェイ・カラザ
    ズ」という冒険小説だった。そしていつしか、
    彼は作中人物のヒーロー、カラザズと同化し、
    ヨーロッパの小国が保持するとみられる超高性
    能爆薬をめぐる政争に巻き込まれていった……
    現代スパイ小説の第一人者アンブラーの記念す
    べき長編処女作、本邦初の完訳。



    状態:三方にヤケ、カバー経年感あり。

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