翻訳家という楽天家たち

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    言葉と人生をめぐる
    あれこれエッセイ。

    青山南
    (ちくま文庫)
    筑摩書房/1998 初版1刷/284P
    カバーデザイン:Toilet Bowl
    単行本:1993 本の雑誌社 刊

    「皮肉&同情社」とはいかなる組織か?美女イ
    ーディーの「ブロンドをしのぐブロンド」とは
    どういう色か?「ドライヴウェイ」とは本当は
    どんな道なのか? 言語Aを言語Bに移し変えて
    みようなどという、考えてみれば途方もなく楽
    天的な作業、それが翻訳というものだ。その右
    往左往のなかで出会った、言葉と人生をめぐる
    細かいようないいかげんなような話あれこれ。

    【目次】
    ダーウィンの好きな本屋
    マルシーの怪
    プリック・トリック
    サリンジャーは変わる
    翻訳はこころ
    ルンペン幻想
    きみの名は?
    本屋の本をまるごと買うことについて
    チェコなまりの英語
    あるスピーダーの告白
    …ほか



    状態:三方に微ヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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