ニューロマンサー

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ハイテクと汚濁の未来社会を
    華麗かつ電撃的文体で描く

    ウィリアム・ギブスン
    (ハヤカワ文庫 SF672)
    ★Neuromancer 1984
    早川書房/1995 初版20刷/451P
    黒丸尚 訳
    カバー:奥村靫正
    解説:山岸真

    ハイテクと汚濁の都、千葉シティの空の下、コ
    ンピュータ・ネットワークの織りなす電脳空間
    を飛翔できた頃に思いを馳せ、ケイスは空虚な
    日々を送っていた。今のケイスはコンピュータ
    ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。だがそ
    の能力再生を代償に、ヤバい仕事の話が舞いこ
    んできた。依頼を受けたケイスは、電脳未来の
    暗黒面へと引きこまれていくが……新鋭が華麗
    かつ電撃的文体を駆使して放つ衝撃のサイバー
    パンクSF!


    状態:三方にヤケ、カバーにヤケ・スレ・ヨレ
      ・小キズ・くもり、背表紙に小破れなど、
       相応の経年感あり。

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