疑惑のロボット・シティ

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    電脳惑星シリーズ〈2〉
    アイザック・アシモフ&マイケル・マッケイ
    (角川文庫)

    角川書店/1989 初版1刷/294P
    黒丸尚 訳
    カバー・口絵・本文イラスト:森木靖泰
    解説:山岸真


    デレクは信じられなかった。ロボットだけの人
    工惑星〈ロボット・シティ〉で殺人事件が起こ
    ったというのだ。「ロボット工学の三原則」に
    よりロボットには人間は殺せない。とすれば、
    犯人はデレクかキャサリンのどちらかしかない。
    だが二人が犯人でないといってもロボットたち
    は納得しなかった。しかし、自分たちの無実を
    晴らすために街へと出た二人は、ロボット・シ
    ティが異常事態にあることを思い知らされた。
    この問題を解決しなければ、命が危ない。謎は
    深まる一方だ。アジモフ得意のSFとミステリの
    融合!



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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