ナイロビの蜂(上下巻セット)

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    妻を殺された外交官
    が死の真相を追うが
    ジョン・ル・カレ
    (集英社文庫)

    ★ THE CONSTANT GARDENER (2001)
    集英社/2003 初版1刷/上390P・下366P
    加賀山卓朗 訳
    カバー装幀:佐村憲一

    【上巻】
    ナイロビの英国高等弁務官事務所に勤める外交
    官ジャスティンは庭いじりをこよなく愛する中
    年男だ。礼儀正しく誠実な人柄で知られている。
    そんな彼のもとに、突然、最愛の妻テッサが、
    咽喉を掻き切られて全裸で発見されたという知
    らせが飛びこんだ。人類学者リチャード・リー
    キーの発掘現場に向かう車中で、何者かに襲わ
    れたのだ。静かな怒りとともにジャスティンは、
    真相解明に立ちあがる。
    【下巻】
    美しい若妻テッサは、死の直前まで、熱心に救
    援活動をしていた。ジャスティンは生前の行動
    を克明に追うことから事件の全貌を解明しよう
    と決意する。それはテッサの問題に、彼自身が
    向き合うことだった——第三世界に対する医薬
    品供与の恐るべき実態、官僚と多国籍企業の癒
    着、それを告発するNGO。  いったい世界はど
    うなっているのか。冒険小説の巨匠ル・カレの
    到達点ともいうべき最高傑作。



    状態:帯あり
    状態:上下巻共、三方に軽いヤケ、カバーに
       スレ・ヨレ・小キズ・くもりなど、相応
       の経年感あり。

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