『石垣りん詩集』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    粕谷栄市 編
    (ハルキ文庫)



    角川春樹事務所/2000 第2刷/254P
    装画:五十嵐仁之
    装幀:芦澤泰偉
    口絵写真:竹内敏信/本文イラスト:島田光雄
    ※底本…『石垣りん文庫』(花神社/全5冊)

    ●戦後の時間の中で、家族と会社と社会とに、
    ひるむことなく向き合い、自らを律して生きて
    きた詩人・石垣りん。『私の前にある鍋とお釜
    と燃える火と』から『やさしい言葉』まで、小
    さきもの弱き者らへの慈しみや孤独な心情を観
    念や叙情の中に鮮やかに解き放った全4冊の詩
    集から代表詩を選び、女性の生き方に自由と活
    気と自立をもたらした言葉の歴史を、各時代ご
    とに提示する。

    解説:    粕谷栄市『「鬼」と人間』
    巻末エッセイ:落合 恵子 『ことばで、峠を越える』
    年譜/参考文献




    状態:本体(天地)研磨により、カバーより1ミリ
       ほど低くなっています。

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