吉増剛造詩集

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ジャンルや境界を越
    える詩人の青春詩篇

    吉増剛造
    (ハルキ文庫)



    角川春樹事務所/1999 初版/
    稲川方人編・解説
    エッセイ:石川九楊

     時代が最も大きく折れ曲がった六十年代に登
    場し、「ぼくの眼は千の黒点に裂けてしまえ」
    と、鮮血のように熱く孤独な詩的シーンを疾走
    する詩人・吉野剛造。存在そのもの、行為その
    もの、想いそのものが鮮烈な言葉の体験となり、
    日本語のあらゆる要素を駆使することで、無限
    なる詩的宇宙を組み立てる。さまざまな都市や
    原野を移動し、ジャンルや境界を越える詩人の
    代表的な青春詩篇を集め、さらに写真作品やオ
    ブジェも紹介する。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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