夏の日の声

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    人生の機微・哀歓を
    瑞々しく綴る秀作

    アーウィン・ショー
    (講談社文庫)
    講談社/1990 初版/250P
    常盤新平 訳
    カバー装画:和田誠


     幼なき日の思い出も、恋も、すべてが夏の日
    の煌く海辺から始まる―。一人の男が、スポー
    ツに夢中になったわけ、初めて女性を知ったと
    きの心理、そしていま、家庭の人となるまでの
    長い道程で味わった喜びと悩み。人生の機微・
    哀歓を瑞々しく綴ったショーの秀作長編を、作
    家・常盤新平の清新な訳で贈る。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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