古本生活読本

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    書を拾え、街へ出よう。

    岡崎武志
    (ちくま文庫)
    筑摩書房/2005 初版1刷/300P
    カバーデザイン:石丸澄子
    単行本:1998 東京書籍 刊
        『古本めぐりはやめられない』を
         大幅に増補・再編集

    古本が好き、古本の街・神田も好き——。おな
    じみ岡崎武志の今度の古本めぐりは? いまや
    ブームのネット古書店起業家ルポ、南会津・只
    見の古本村構想レポート。神田古本まつりへの
    大胆改革提案、さらにはセーヌ河岸の古本屋め
    ぐりなど、ワールドワイドな大活躍! もちろ
    ん、いつもの掘り出し物自慢、著者検印アレコ
    レなど、お楽しみの話題満載。

    【目次】
    第一部 古本共和国
      こちらからどうぞ,古本道への入口
       手垢で死んだ奴はいない
       古本屋の店主は編集者である
       古本屋の本は店主の蔵書だ
       古本屋は時間を売る商売
       …ほか
    第二部 古本大学
      古本屋の棚から見た新書あれこれ
      林芙美子「めし」で巡る大阪ガイド
      伝書鳩は空を翔るファックス
      …ほか
     
    第三部 古本ときどき新刊
      ライオンは寝ている
      みみずの観察
      こんな本を見つけた
      今となってはちょっと恥ずかしい過去
      …ほか

    第四部 古本めぐりはやめられない
      古本屋めぐりの弊害
      ねぎるな!
      「猫が飢えちゃって……」
      黒焦げ本奇譚
      十年前の本は古いが、三十年たてば新しい
      背の汚い本こそ見逃すな
      パラフィン紙と至福の時間
      わたしを未来に連れてって
      奥付に感じる体温
      粋人山脈
      阿部知二の本の装幀
      非売品の世界
      本以外にも売っているこんなもの

    後が気になるあとがき
    解説: 角田光代



    状態:三方に微ヤケ、カバーに経年感あり

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