読書論

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    書物が氾濫する今、何を、どう読むか
    亀井勝一郎
    (旺文社文庫)
    旺文社/1977 初版13刷/247P
    カバー:生悦住喜由
    カット:東光寺啓

     著者は『読書に関する七つの意見』『私の読
    書遍歴』の二つの文章を通じて、読書の精神と
    意味を解明した。数多くの書物が氾濫する今日
    何を、どのように読むかは、若き読書人の重要
    な課題といえよう。他に、日々の思索を結晶さ
    せた『断想』を併録。

    【目次】
    読書に関する七つの意見
     第一章 この世に書物がなかったならば
     第二章 本の洪水 
     第三章 自分の原典を発見すること
     第四章 人間としての純粋な時間
     第五章 感覚の訓練と批評精神
     第六章 読書の害について
     第七章 老ファウストの嘆き
    私の読書遍歴
    断想

    解説:佐古純一郎
    ・思い決した一生…中島健蔵
    ・代表作品解題/参考文献
    ・年譜:利根川裕



    状態:三方に軽いヤケ
       カバー縁・角にスレ・少イタミ

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