読書の腕前

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    本は積んで、破って
    歩きながら読むもの

    岡崎武志
    (知恵の森文庫)
    光文社/2015 初版4刷/301P
    カバーデザイン:長坂勇司
    親本:光文社新書 2007 刊
       ※文庫化に際して加筆修正

    寝床で読む、喫茶店で読む、電車で読む、バス
    で読む、トイレで読む、風呂で読む、目が覚め
    ている間ずっと読む…。ベストセラーの読み方
    から、「ツン読」の効用、古本屋との付き合い
    方まで。“空気のように本を吸う男”が書いた体
    験的読書論。

    【目次】
    はじめに
    第1章 本は積んで、破って、歩きながら読むもの
    第2章 ベストセラーは十年後、二十年後に読んだほうがおもしろい
    第3章 年に三千冊増えていく本との闘い
    第4章 私の「ブ」攻略法
    第5章 旅もテレビも読書の栄養
    第6章 国語の教科書は文学のアンソロジー
    第7章 蔵書のなかから「蔵出し」おすすめ本
    ささやかなああとがき
    文庫版あとがき



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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