活字三昧

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    人生は読書だ!前代
    未聞の読書生活雑記。

    目黒考二
    (角川文庫)
    角川書店/1996 初版1刷/267P
    カバーデザイン:鈴木成一デザイン室
    単行本:1992 角川書店刊

    15歳で初めて読書に目覚め、以来、人生の大
    半を本に費してきた目黒考二。真性活字中毒者
    である彼は、読書家必読の『本の雑誌』発行人
    を務める傍ら、北上次郎として文芸評論をこな
    し、 さらに年間1000冊読破を目指す達人中の
    達人である。本書は、その膨大な読書体験をも
    とに見つけた様々な喜び、怒り、哀しみ他、作
    品論、作家論に至るまで読書に関するあらゆる
    情報を満載した、前代未聞の読書生活ノートで
    ある。
     目次

    もう社員旅行なんか行きたくない
    島田一男『魔道九妖星』を探せ!
    読書計画は修正こそが愉しい
    全集の端本探しに右往左往
    「玉井喜作伝」よ、早く出てこい!
    「三ヵ月本棚」の哀しみ
    古本屋歩きの日々

    競馬本を読んで秋競馬の開幕を待つファンの弁
    角川文庫リバイバル・コレクションについて
    初老小説を読みたい
    大ロマン全集を待望す
    ほか

    二十年前の神田
    初めてのテレビ
    池袋に闇市があった頃
    五十銭の紙芝居
    ほか

    『「編集者」の仕事』
    『海辺の扉』
    『夜の蟻』
    『競馬場で逢おう』
    『レーザー・メス 神の指先』
    ほか

    「怪しい探検隊」始末記
    わが友人たち
    「椎名誠」論

    児童文学に出会った日
    岩波「図書」について
    悪い癖
    蔵書一代
    読書の愉しみ

    文庫版あとがき
    初出一覧



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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