コピーライターの発想

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    コピーづくりのノウハ
    ウを伝えるレポート。

    土屋耕一
    (講談社現代新書)
    講談社/1984 初版1刷/222P

    むかし「広告文案家」。いま「コピーライタ
    ー」。コピーライターは、言葉の狩人・イメ
    ージの仕掛人。情報の大海に「言葉の櫂」を
    あやつって小舟をこぎ出す水先案内人。1行
    のキャッチフレーズで、人びとの心をとられ、
    時代の空気をリードする。TV・コマーシャ
    ルのひと事、宣伝ポスターの一行のメッセー
    ジが生まれる裏で、何が起きているのか。広
    告制作の現場から、コピーづくりのノウハウ
    を伝える「生中継」レポート。言葉に鈍感・
    イメージ貧困・アイデアが湧かない・発想に
    行きづまった(と思っている)人びとにお勧
    めしたい一冊。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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