何用あって月世界へ 山本夏彦 名言集

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    幾多の著作から至言
    のエッセンスを抽出

    植田康夫・選
    (文春文庫)
    文藝春秋/2003 初版1刷/245P
    カバーデザイン:坂田政則
    単行本:1992 文春ネスコ 刊


     平成14年、惜しまれつつ世を去った著者の
    『日常茶飯事』から『「豆朝日新聞」始末』
    まで、選びに選んだ九百余句の名言箴言の数
    々。どのページを開いて読み始めても、我々
    の気持ちに迫る何ものかが必ずある。本書は
    著者のコラムを愛する人にとっては、キリス
    トを信ずる者の聖書同様に心のバイブルのよ
    うな役割を果すにちがいない。

    【目次】
    序にかえて
    日常茶飯事 / 茶の間の正義 / 変痴気論
    毒言独語 / 編集兼発行人 / 笑わぬでもなし
    かいつまんで言う / 二流の愉しみ / ダメの人
    つかぬことを言う / 恋に似たもの
    やぶから棒 / 夏彦・七平の十八番づくし
    美しければすべてよし / おじゃま虫
    意地悪は死なず/ 冷暖房ナシ / 不意のことば
    「戦前」という時代 / 世はいかさま
    生きている人と死んだ人 / 無想庵物語
    最後のひと / 良心的 / 「豆朝日新聞」始末


    「死んだ人」の生きている文章  植田康夫
    「なつひこ はやわかり かるた」浜野孝典




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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