ピーターとペーターの狭間で

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    翻訳にまつわるあれ
    やこれやエッセイ。

    青山南
    (ちくま文庫)
    筑摩書房/1991 初版1刷/267P
    カバー装画:原田治
    単行本:1987 本の雑誌社 刊

    アメリカ南部の黒人が話す英語はなぜ東北弁に
    なるのか?『ライ麦畑でつかまえて』と『危険
    な年齢』の関係は?「がってん承知の助」の原
    文は? 翻訳家。なんて因果で罪つくりで、面
    白い商売。英語と日本語の狭間で身もだえしつ
    つ、コトバから文化を照射する、翻訳あれやこ
    れやエッセイ。

    【目次】
    翻訳うらばなし
     失語症で何が悪い/ガープ戦史/不妊の星々
     の伝説/一百年の孤独/本屋と棺桶/ブロー
     ティガンの釣り…ほか
    いまは早くも死語なれど
     ハイテク/フリーク/ゲイ/ソフィスティケ
     イテッド/フェミニスト/ディグ/パフォー
     マンス…ほか
    ピーターとペーターの狭間で
     ピーターとペーターの狭間で
    あとがき



    状態:三方に微ヤケ、カバー全体やや退色・
       小キズ多数など経年感あり。

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