文章を書く心

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    「文は人なり」の新
    しい意味

    外山滋比古
    (福武文庫)
    福武書店/1986 初版1刷/213P
    解説:梅崎光生

    「ことばの表現は心であって、技巧ではない。
    胸の思いをよりよく伝えるには技術があった方
    がよい。しかし、この順序を間違えないことで
    ある。」——文章上達の基本と心の問題から、
    「文は人なり」の新しい意味を提示する。

    【目次】
    料理のように
    日々是好日
    「名文」を読む
    バリエイション
    飾り
    長文と短文
    放胆文
    テーマと展開
    “五つ”の時計
    手紙のかたち
    辞書
    漱石と寅彦
    妻へあてて
    ハーンの悲哀

    あとがき



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
        小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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