消えたV1発射基地

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    爆発現場から見つか
    った金属片の正体は

    トニー・ケンリック
    (角川文庫)
    ★ THE 81ST SITE (1980)
    角川書店/1986 初版1刷/375P
    上田公子 訳
    カバー:荒川じんぺい

    第2次大戦中、ドイツはフランス国内に80
    カ所のV1発射基地を設けた。戦後その基地
    はすべて発見され、破壊された、とされてい
    る。元ドイツ空軍の伍長にして熱烈なヒトラ
    ー崇拝者であったラウターが、V1発射基地
    が実は81カ所あったと知ったのは 1955年
    のことだった…。
      1978年12月、ロンドンの一画で爆発事故が
    起きた。ガス爆発か IRAの爆弾製造のミスか、
    と思われた。だが保険会社の調査員ペラムが、
    現場で奇妙な金属片を見つけた。分析の結果そ
    れはかつてV1専用に造られた推進装置の一部
    とわかった。誰かが第2次大戦をやり直そうと
    しているのか !? ペラムは愕然となった——
    名手ケンリックが新境地を拓く冒険サスペンス
    の力作。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズなど、相応の経年感あり。

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