リリアンと悪党ども

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    この親子には奇妙な
    秘密と使命がった…

    トニー・ケンリック
    (角川文庫)
    ★Stealing Lillian (1975)
    角川書店/1980 初版1刷/378P
    上田公子 訳
    カバーイラスト:桜井一

    バニーとエラは一夜にして夫婦となり、リリア
    ンという九歳の娘を持つことになった。しかも
    彼ら三人は、一足とびに億万長者!もちろんこ
    れは偽装である。エラにとってバニーは、夫ど
    ころか天敵で、リリアンはまったくの他人、み
    なし児なのだ。なぜ彼ら三人が夫婦に、親子に、
    そしてまた“億万長者”にならなければならなか
    ったのか?そこには聞くも涙、語れば笑いの物
    語があるのだが…ともかくここに出来上がった
    奇妙な親子には、一つの使命があった。それは
    リリアンをある組織に誘拐させることである!
    抱腹絶倒の傑作ユーモア推理。




    状態:三方にヤケ、カバー全体に経年感(ス
       レ、薄くもり、小キズ、スレ)あり。

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