パリの空の下 死体は流れる

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    殺人珍道中シリーズ
    (2)

    加納一朗
    (角川文庫)
    角川書店/1982 初版1刷/320P
    カバー:平井文人
    解説:福本和也


    浮気調査専門の私立探偵・小野塚常二と田尻喜
    悦は、またまたモナコで博打をやってスッテン
    テン。日本からやって来ていたCF撮影隊にホ
    テル代を立て替えてもらい、強制送還だけはま
    ぬがれた。その夜のパーティに同席を許され、
    美人モデルにうつつをぬかしていたが、その直
    後彼女は行方不明に。何者かに胸を刺されて殺
    されていた! そういえば、モナコからパリへ
    引き返す途中のカフェで、馴れ馴れしく彼女に
    近づいてきた“フランス野郎”がいた。今夜も、
    関係者でもないのに、パーティ会場に姿を見せ
    ている。“花のパリ”で出っ喰わした大怪盗ラパ
    ンと、ノッポとチビ探偵の知恵くらべ。傑作シ
    リーズ第2弾!



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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