boys don’t cry ボーイズ・ドント・クライ

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    夜から夜へ、僕たち
    は果てしなく彷徨う
    田口賢司
    (角川文庫)
    角川書店/1992 初版1刷/205P
    カバー:吉谷博光、宮川隆
    単行本:1988 角川書店刊

    トーキョーの夜から夜へ、「ぼく」と「ともだ
    ち」はキュートでコケティシュな女の子たちと、
    乾いた恋を楽しむ。喪失感さえも喪失してしま
    った世界を、クールに、そして少しセンチメン
    タルに描く、深夜のラヴ・ストーリー。

    【著者略歴】
    たぐち けんじ(1961- )岐阜県生まれ。
    テレビ番組プロデューサー、小説家。
    同志社大学在学中より雑誌にコラムやショート
    ストーリーを発表。 1985年、テレビマンユニ
    オン第8期メンバーとして、FM番組や実験的
    な深夜テレビ番組を制作する。1995年に渡米。
    1997年に帰国後、スカイエンターテイメント
    (現ジェイ・スポーツ)に入社、サッカーやラ
    グビー中継などの番組をプロデュース。同社企
    画制作部部長、チーフ・クリエイティヴ・プロ
    デューサーを歴任。作家としては『ボーイズ・
    ドント・クライ』(1988)『センチメンタル
    ・エデュケイション』(1989)『ラヴリィ』
    (1994)を発表。「メロウ1983」(2004
    のちに『メロウ』に改題)は、第14回Bunka
    -mura ドゥマゴ文学賞を受賞、 同年度下期の
    芥川賞候補作品ともなった。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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