謀殺・下山事件 日本の熱い日々

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    自殺か他殺か、戦後
    最大の未解決事件!

    矢田喜美雄
    (講談社)
    講談社/1981 初版5刷
    四六版ハードカバー330P

    三鷹・松川事件と並び、国鉄レール上で起った
    占領下の怪事件・下山事件——24年に及ぶ執
    念の追跡が、ついに恐るべき真相を解明した!
    決定的証言で綴る戦慄の記録。


     連合軍占領下の昭和二十四年七月、初代国鉄
    総裁の下山定則が、東京郊外・常磐線下り線路
    上で轢断死体となって発見された。当時、国鉄
    (現在のJR)は十万人規模のリストラの最中
    であり、そのトップの衝撃的な死は、自殺か他
    殺かをめぐって「戦後最大の謎」として、世間
    の耳目を集めることになった。本書は、当時新
    聞記者だった著者が、徹底した取材を積み重ね、
    その真実を追究した第一級のドキュメントであ
    り、今なお謎に包まれたままの「下山事件」に
    関する基本文献とされる一冊である。

    【目次】
    第1章 総裁怪死
    第2章 事件の背景
    第3章 自殺・他殺をめぐる論争
    第4章 長い血の道
    第5章 ヌカ油と色素のナゾ
    第6章 他殺捜査は手足をもがれて
    第7章 警視庁の「事件捜査報告書」
    第8章 事件をめぐる秘話
    第9章 謀殺情報
    第10章 事件の真実にいどむ
    事件補遺



    状態:カバー上辺に多めのヨレ、
       本体ややヤケ気味。経年感ありますが、
       読むには支障ありません

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