小夜しぐれ みをつくし料理帖(5)

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    伊勢屋の美緒の縁談
    果たしその相手とは

    高田郁
    (ハルキ文庫)
    角川春樹事務所・時代小説文庫
    2012 初版8刷/290P
    装画:卯月みゆき
    装幀:西村真紀子(albireo)


    季節が春から夏へと移ろい始める卯月のある
    日。日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、澪
    の顔を見るなり泣き始めた。美緒の話による
    と、伊勢屋の主・九兵衛が美緒に婿をとらせ
    るために縁談を進めているというのだ。それ
    は、美緒が恋心を寄せる医師、源斉との縁談
    ではないらしい。果たして、美緒の縁談の相
    手とは!?——(第三話『小夜しぐれ』)
    表題作の他、つる家の主・種市と亡き娘おつ
    るの過去が明かされる『迷い蟹』『夢宵桜』、
    『嘉祥』の全四話を収録。恋の行方も大きな
    展開を見せる、書き下ろし大好評シリーズ第
    五弾!!

    【目次】
     迷い蟹   ―浅蜊の御神酒蒸し
     夢宵桜   ―菜の花尽くし
     小夜しぐれ ―寿ぎ膳
     嘉祥    ―ひとくち宝珠
     
    巻末付録 澪の料理帖



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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