夏天の虹―みをつくし料理帖(7)

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    高田郁
    (ハルキ文庫)
    角川春樹事務所・時代小説文庫
    /2014 初版12刷/315P
    装画:卯月みゆき
    装幀:西村真紀子(albireo)


    想いびとである小松原と添う道か、料理人とし
    て生きる道か…澪は、決して交わることのない
    道の上で悩み苦しんでいた。「つる家」で料理
    を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供す
    る自身の姿を思い浮かべる澪。天空に浮かぶ心
    星を見つめる澪の心には、決して譲れない辿り
    着きたい道が、はっきりと見えていた。そして
    澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝える
    ことに——(第一話「冬の雲雀」)その他、表
    題作「夏天の虹」を含む全四篇。大好評「みを
    つくし料理帖」シリーズ、“悲涙”の第七弾。

    【目次】
    冬の雲雀——滋味重湯
    忘れ貝 ——牡蛎の宝船
    一陽来復——鯛の福探し
    夏天の虹——哀し柚べし

    巻末付録 澪の料理帖
    特別付録 みをつくし瓦版



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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