何度でもオールライトと歌え

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
     2011.3.9以降、書
    きためた日記と論考

    後藤正文
    (ミシマ社)
    ミシマ社/2016 初版1刷/四六判並製224P
    装丁:名久井直子

    俺たちの時代で、断絶を起こしたくない。

    『THE FUTURE TIMES』編集長として、ロッ
    クバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」
    のゴッチとして、
市井に生きる一人の阿呆とし
    て――
書かずにはいられなかった魂の言葉たち。
    
2011.3.9以降、書きためた日記を待望の書籍化。


    【目次】
    プロローグ  君は拳銃を撃ったことがあるか
    1  ぽつねんと、阿呆がひとり
    2  自分が暮らす町くらい自分で決めたい
    3  爺さん婆さんと暮らす
    4  変わらなければならないのは、俺だ
    5  この野郎!
    6  俺、デモに行くの怖いよ
    7  何度でもオールライトと歌え
    8  ド阿呆でいいんだと思う
    補記 今考えていてまだ考えつづけていること
    エピローグ  自由について
    あとがき

    【著者略歴】
    ごとう・まさふみ)1976年静岡県生まれ。
    ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION の
    ボーカル&ギターを担当、ほとんどの楽曲の作詞・
    作曲を手がける。ソロでは「Gotch」名義で活動。
    新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE
    FUTURE TIMES』の編集長を務める。




    状態:帯あり。状態:三方に軽いヤケ、カバーに
       スレ・ヨレ・小キズ・くもりなど相応の
       経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています